辛いもの好きが過ぎて、薄毛に

 33歳、アルバイトです。私は大の激辛好きで、特にスントゥブやキムチが好きです。辛さが足りないと思ったら、調味料のタバスコを好きなだけ入れていました。また、コーヒーも大好きでほぼ毎日飲んでいます。砂糖は入れないで、牛乳をいれて飲むスタイルです。

 

 不健康な食生活が始まった時期は9月〜です。気温が寒くなるにつれて、私は辛いものを食べたくなります。辛いものを食べると、体が熱くなってたまに汗をかきます。寒いときに辛いものを食べると体がポカポカに温まるので、自分にとってメリットだと感じたのでほぼ毎日辛いものを食べました。そして、朝起きたらホットコーヒーを必ず飲んでいました。砂糖が入っていないコーヒーは体にいいと聞いたことがあるので飲むようにしていましたが、毎日コップ3杯分を飲むようになってしまいました。コーヒーの味が好きすぎて、つい飲み過ぎてしまいます。

 

 私が不健康な食生活をしていることに気が付いたのは、友達と食事をしているときでした。コーヒーをたくさん飲みながら、キムチ鍋を食べている私を見て、友達は「食生活大丈夫?普通じゃないと思う。」と言いました。その言葉を聞いてからは、自分っておかしいのかなと感じるようになりました。

 

 不健康な食生活になってから、薄毛に気がつくまでの期間は9月〜11月上旬です。入浴中、シャンプーをして髪を洗い流すときに髪の毛が多く抜けるようになりました。一気にゴワッと抜けるときもあって、ショックでした。気がつくと薄毛になっていて、自分はまだ33歳なのにこのままじゃマズイと思いました。最初は、シャンプーが髪に合っていないから髪の毛が多く抜けるのかなと思っていました。

 

 インターネットで色々調べてみると、不健康な食生活が原因であることを理解しました。夜にコーヒーを飲むとあまり熟睡できない日もあって、飲みすぎたから寝れないのかなと、反省したこともあります。友達から注意を受けなければ、不健康な食生活をしていることに気がつかなかったと思います。

 

 薄毛に気が付いてからは、コーヒーを飲む量を少なくしていきました。今は、毎朝コップ1杯分だけ飲むようにしています。大好きな辛いものも食べすぎないようにしています。タバスコはなるべくいれないようにしています。食生活を変えていくと、少しずつではありますが抜け毛が減ったような気がします。これからも、食生活に気を付けながら生活を続けていこうと思います。

スーパー銭湯で抜け毛の多さにビックリ

「えっ!」こんなに…とある日の入浴タイムで、シャンプー後の抜け毛の多さにビックリ!なんて経験をしたことありませんか?

 

私は、鍼灸師の50代女性ですが、趣味でやっていたマリンスポーツで、30代の初めに事故によって足を負傷してから休日は、もっぱらスキルアップに時間を費やすか、温泉やスーパー銭湯にいくのが唯一の楽しみになりました。

 

そんなある日、昼間っからのんびりとスーパー銭湯に出かけて、いつもより念入りに身体も洗いシャンプーしていたら、ウソ〜!ってくらいの抜け毛にビックリ!

 

ブラシに絡みつく抜け毛もミゾを伝って流れていく抜け毛もこれみんな私の?と思うくらいの大量の抜け毛!

 

普段から髪がが多くてまとまらず、いつもひっつめ髪にしていたのがいけなかったのか、30代の後半には、鏡を見るたび、分け目のあたりの薄毛が気になって、あっちにこっち分け目を変えてみたり、前髪を切って、分け目をつけないようにしてみたり…

 

そういえば、母も昔は、髪が多くて困ったもんだと言っていたのに、頭のてっぺんをのぞいて見ると、あんなにフサフサしていた髪が透けて地肌が見えている。

 

私もいずれは、こんな薄毛になるのかと思うとこれは大変と思いはじめました。

 

そんな折、近所の銭湯のおばさんが、患者として来院して勧めてくれたとってもありがたい方法がありました。

 

その方は、その当時80歳近い年齢でしたが、私が子供の頃から知っている全く変わらないシャキッとした姿勢とフサフサの髪とキメ細かいきれいな素肌の持ち主でした。

 

なぜそんなにきれいな素肌で髪もフサフサなのか問うてみると、ある化粧水を自分で作っているとのこと!

 

その方法をご伝授頂いて試してみると、なんと1ヶ月ほど使うと何となく抜け毛が落ち着き、2ヶ月が過ぎると抜け毛がほとんど気にならなくなり、3ヶ月を過ぎた頃、生え際や分け目の薄毛が気にならないような感じになってきました。

 

高い毛生え薬も要らない、簡単に作れる方法で、大量に作れるので、体中に使えて(体に使ったからといって、体毛が伸びるわけではない)、キメが細かくなってきたような…色も少し白くなってきたよな感じで、今では手放せずお風呂上がりの楽しみの1つになりました。

 

今では、いろんなメーカーから薄毛に効くトニックなどが出ていますが、まだまだ高額なので、もし将来薄毛になるのでは?と心配なあなたにまだ薄毛になっていなくても使える化粧水がどんなものかお教えしましょう。

 

それは、焼酎にレモンの皮とアロエを細かく切って漬け込んだものです。どれも簡単に手に入るものばかり!

 

ただ、漬け込んでひと月くらいは、エキスが出るのを待って下さいね。アロエがないって方もご近所を見渡すと、必ず半径200m以内のお宅で栽培されているはずですよ。

 

一言お声かけて分けて頂いて、出来た化粧水をおすそ分け!で、近所付き合いが薄くなっている社会問題も解決するかも…

 

「雨降って桶屋がもうかる」のごとく、あなたの薄毛が社会問題の解決にまで、発展するかも!

 

私も沢山の人達にお伝えし、アロエもいろんな人から頂いたり株分けしたりして、若い頃は、ご近所付き合いが苦手だったのに薄毛と共にご近所との交流が広がりました。